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私が西湘アトリエで学んで感じた事は、学科試験は国語より英語で差がつくと言うことです。
そのため英語は一年間コツコツと身につけていきました。 実技面ではアトリエにある参考作品を見て技を盗んだりして研究をしました。
一年間以上通いましたが、毎日遅刻せずに通い先生方のアドバイスを聞き課題に取り組みました。 そして自分がどうしたら上達するのか、どうしたら納得のいく作品ができるのかと模索していった結果、第一志望の大学に合格できたのだと思います。
諦めずに実技も学科も積み重ねが大切です!!
私は西湘アトリエに入る前までは全くの初心者でした。
なので、始めたばかりの頃はどうすればいいのか分からなくてくじけそうになりました。
それでも、講評で言われることに注意しながら取り組んでいくうちに上達することができました。そして、もうひとつ大切なのは学科です。アトリエでは毎週単語テストと学科授業があります。私は単語はこのテストで覚え、その他の学習では学科の先生からのアドバイスをもとに問題をひたすら解いていきました。実技と学科の受験対策でどちらにも共通して言えることは”疑問はなるべく早いうちに解決すること"だと思います。
諦めないで!!
私の場合は、一時選考は作品審査、二次選考は実技試験があったので、夏までは一時選考に向けて作品を先生の的確なアドバイスを受け、制作しました。 二次選考のデッサンでは、基礎から受験レベルまでの描き方、表現方法など日々、適切で丁寧な指導を受け現役で筑波大に合格することが出来ました。 実技はアドバイスを受けたらすぐに試し、自分で取り入れていかなければ上達しません。 自分の作品だけでなく、いろいろな人の作品を見て研究してよいと思うことをどんどん実践していくことが大切だと思います。
最初は、全く知らない分野で分からないことも沢山あり、本当にこんなんで大丈夫だろうかと心配していたのですが、アトリエの先生達がやさしく相談に乗ってくれたので、安心しました。 実技の方も基礎から丁寧に自分の目指す進路に最適な指導をして頂きました。 美術系の受験は学科と実技があるので大変ですが、現役合格を目指して頑張ってください。 第一志望に合格できたのは西湘アトリエのおかげです!
始めはお世辞にも上手いとはいえない絵だったのですが、枚数を重ねるうちに自分の上達がわかり、嬉しかったのを覚えています。
学科の面でもしっかり指導して頂き、4割しか出来なかったテストが本番では7割以上取れるまでになりました。
高校卒業も危なかった自分ですが、おかげで念願の美大に合格することが出来ました。
本当に感謝しています。
デザインの事、進路の事、なにも分からなかった自分にとって一から丁寧に指導してくれたアトリエは本当に頼りになる場所でした。
自分が絵が好きだという気持ちをどこまで表現出来るか、自分を過大評価しては絵は伸びません。
謙虚な気持ちを忘れてはいけないが、マイナス思考と謙虚をはき違えてはいけないと思います。
この事が自分の作品を客観的に見られるようになり、合格に繋がったのだと思います。
実技試験の内容は学校によってかなり違いがあり、合格のために一人一人やるべきことも当然違います。 アトリエでは自分の行きたい大学の入試試験に合わせて授業内容や日程を教えてくれるので、無駄がなく一直線に頑張れました。 受験は実技と学科の時間配分が難しかったのですが、先生方との相談を通して受験に向けてきっちり調整することができました。 始めたばかりの頃、右も左も分からなかった私の基本的な質問にも丁寧に答えてもらえたので、今まで何となく好きだった美術がより身近になり、今は芸術系の学科に進学出来た事を誇りに思っています。
学科の勉強は、センター試験まで徹底的に勉強しました。実技も配点も高いので勉強との両立が重要です。 実技試験の内容がデッサンだということが分かっていたのでアトリエでは石膏デッサン、静物デッサン、人物デッサンなどあらゆる物を描きました。 センターが終わってからの約一ヶ月間はデッサンだけに集中することが出来たので毎日必死に描きました。 思うようにかけず何度も挫けそうになったけれど、先生方や周りの人たちのおかげで何とか現役合格をすることが出来ました。 私が受験において大切だと思うことは、困難に出会っても諦めない心が大切なのだと思いました。
アトリエの先生には様々なアドバイスを頂いたり、分からない事があれば資料を見せてくれたり、周りの受験生には刺激を受けたりして最後には志望校の女子美に号学することが出来ました。
正直うまくいかない時もいっぱいあって、何度も諦めようと思ったけど、今振り返ると諦めなくて良かったと思う。
やっぱりせっかく美大に行くんだったら自分の好きな事を勉強したいし将来そういう仕事につけたら最高だと思います。